2013年4月15日月曜日

windows2008R2の設定の初期化をvirtualboxにてやってみた。


SIDの重複影響なしは仮想環境でさんざんやっているから、
実体験上影響なしと知っていましたが、
MSテックネットの下記記事。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/mark_12.aspx
でも「サポート方針」としてsysprepは使ってという事らしいので使ってみた。 

※ということは各種ツールを使って、
SIDの変更(かつてテックネットで公開していたNewSID等ですら)は
サポート対象外なのかよ。。。



1.今回は20008R2のK-千寿くんに手伝ってもらう事にしました。
  まず作業前にスナップショットさくせいしませう。
2.早速現在のSIDを見てみませう。
 「わたしは誰? (>_<)/ユーザ」で確認します。



3.wiindowsインストールフォルダ内SYSTEM32\SYSPREPに移動して、
  sysprepを起動します。

4.GUIのウインドウが上がりますね。
  一般化にレ点を入れます。
  そのマシンの初期化なら再起動。
  これからクローン作製ならシャットダウン(?)を選び実行をクリックする。


5.実行中
 6.再起動の場合以下に続くでござる。


7.初期化されたみたいですね。

8.いつか見た画面
9.パスワードを再設定します。



10.ログインの後、whoami /userを叩いてSIDがかわったことを確認しました。
  コンピュータ名も変わって本当に私は誰?となってしまいました。
   実験完了なのでスナップショットを使用し記憶を元に戻しました。(完)
      

2013年3月27日水曜日

『windows home server2011』をvirtualboxにインストール

①MSテックネットより、キーを取得しISOファイルをダウンロード
  実メディア、キーでもOK。
②VirtualBOXの設定は
  windows20088の64のデフォルト設定。
ただし、ハードディスクの容量は 160G以上。
メモリを2G以上に設定すること。

③isoをマウントし起動しインストール。
④インストール完了の後、
 このまま160G以上のパーティションだと仮想イメージファイルの容量を、
 大量に消費してしまう可能性があるので、
 パーティションの調整を図る。
 (Cドライブのみ50G程度ではいかが?)
⑤サーバのテストとしてはこれで十分ですが、
 参考までに下記サイトを紹介させていただきます。
 http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/052/52323/

2013年2月25日月曜日

Web上で動作するように見えるOSのページ

「Firefox OS」のシミュレータを試してみました。
あわせて、昔のOSをブラウザで表現しているページもあわせて、
勝手に紹介いたします。

Firefox OS
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/firefox-os-simulator/
Win3.1
http://www.michaelv.org.nyud.net/
Macintosh
http://www.myoldmac.net/webse-e-flash.htm

2013年1月30日水曜日

meと98とVMwarePlayerとvirtualboxと。

win98の場合、互換ドライバをあちこち探して、
VMwarePlayerとVirtualboxにインストールしたものです。

両方とももっさりはしていながらも、
Virtualboxの方がまずます速かった感じがしていました。

その後win9X系の方もVmwaretoolでドライバが提供されるようになり、
VMwarePlayerの方がかなり速く感じたので比較してみました。

ドライバやインストールしてあるソフトの差はあると思うので、
客観的数値とはいえませんが、 とりあえず比較してみました。








2012年11月3日土曜日

virtualboxへのインストールであまり悩まないでできるlinuxのゲストOSたち。(改定12/03/01)

基本は下記の通り
1.まずはインストールするOSをダウンロードするなりで入手。
2.ベースとなるOSをもとに初期設定
  isoファイルをダウンロードした場合にはセカンダリにISOファイルを指定
  イメージファイルをダウンロードした場合は、
 新規ハードディスクではなく既存のを選んでせっと。
3.げすとOSを起動する。
4.イメージを落としてきた場合はそのまま起動する。
   ISOをダウンロードした場合は
  ハードでディスクを初期化などを行った後ほぼ一本道
5.起動後ネットワーク、ホスト名の修正を行う。
6.アップデートする
7.Virtualbox Guest Additionをインストールする。

基本形式でいったと思われるOS
CentOS5.4
ubuntu
tinycore
LinuxBean
konaOS
wattOS
mikoOS
elementary OS

2012年10月8日月曜日

『Windows server 2012』をvirtualboxにインストール

①MSテックネットより、キーを取得しISOファイルをダウンロード

②VirtualBOXの設定は
win8の64のデフォルト設定。

③isoをマウントし起動 

日本語でよいならそのままで。


順番変じゃね?
ていうか、画面遷移不要だと思ふ。
待ちます。
そのあと、ライセンスキーを入れます。
 GUI付を選んだほうがよいです。
GUI使用しないユーザの方はlinux,UNIXなどでもきっと平気でしょう。
  きちんと読んで同意します。

ディスクを選択します。

 待ちます。

  コンピュータ名を入れます。
ログイン画面です
 パスワード入力画面
 デスクトップです。
インストール完了。
 サーバマネージャが起動します。
2008より悲しきインターフェースが無事引き継がれています。
終了は相変わらず右端。
固まりそうな時非常に嫌です。
て言うか固まらないで!

2012年9月8日土曜日

windows8のバージョンによる違い

 DP(developer preview)のログイン画面一番かっこいい。
ログイン画面の表示させかたがわからず,一瞬焦った。

 DPは英語しかなかとです。DPにはPIANOが!
 動きはもっさりも、録音再生もできます。
日本語ができれば、一番ワクワク感のあるバージョンかも。 
CP(consumer preview)のログイン画面。
日本語でびっくりも、
PIANOがなくてがっくり。
 RP(release preview)のログイン画面。
やはり、PIANOがなくてがっくり。
でも安定感は出てきたカンジ。

一番かっこ悪い、最終形態?!
なんでこーなるの!

2012年9月1日土曜日

『Windows 8 Pro(64bit)』をvirtualboxにインストール

①MSテックネットより、キーを取得しISOファイルをダウンロード

②VirtualBOXの設定は
win8の64のデフォルト設定。

③isoをマウントし起動


 日本語でよいならそのままで。
色がこの前と変わりました。
やっぱし?順番変じゃね?
ていうか、画面遷移不要だと思ふ。
  待ちます。
ライセンスキーを入れます。 
 きちんと読んで同意します。
 こんな機能が?
とりあえず、新規インストールなので下を選びます。
ディスクを選択します。
 待ちます。
 まだまだ待ちます。
 コンピュータ名を入れます。
順番がかわって前になりましたね。
てうかパーソナル設定?!
よく読むとMS語です。

詳細選びたいところですが、
日本語ではなくマイクロソフト語の意味がわからなかったので
 とりあえず簡単設定で。
スマホじゃないのに。。。
今回も MeeGoやクロームのパクリ画面が出るので、
当然「MSアカウントを使用せず」を選択。

しつこくMeeGoやクロームのパクリ画面にて聞いてくるが、
負けちゃいけない。
感情的にならずに慎重に、ローカルアカウントを選択。

 いつものユーザ追加画面。
使いにくいインタフェースなため、
待ち時間にやむを得ず説明。
PC運用部門に問い合わせ殺到予想の
かつてメトロと呼んだインタフェース画面の出来上がり(完)


 (おまけ1 起動ログイン前の画面)

  (おまけ2 殺風景なデスクトップとかわりすぎたタスクマネージャ画面)
(おまけ3 アプリインストール画面)

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